本計画について

本計画の意義は?

空港上屋施設と物流施設の一体運用により、成田空港にて見込まれる貨物需要増加の受け皿となり、国際競争力の強化・成田空港の国際的プレゼンスの向上に寄与いたします。

本計画の強み・提供価値は?

物流施設と隣接した空港上屋棟から空港へ一括輸送することにより、輸出入における圧倒的なスピードとコストメリットを提供いたします。

計画の規模はどれくらいですか?

全体土地面積は約45万㎡、建物面積合計は約42万㎡を予定しています。(建物面積については変更の可能性がございます)

開業時期は決定していますか?

2029年度の開業を目指しております。

アクセスについて

計画地から成田空港への所要時間は?

北千葉道路開通後は車で概ね10分となる見込みです。

公共交通機関によるアクセスは可能ですか?

周辺最寄駅からのシャトルバス運行を予定しています。詳細については決定次第HPに公開いたします。

施設運営について

上屋棟の運用はどのようになりますか?

日本航空が上屋棟を1棟賃借し、輸出・輸入および付帯サービス(保冷蔵、医薬品定温庫、手倉等)を提供する予定です。詳細なサービス内容、運用につきましては現在検討中です。

上屋棟の営業時間は決定していますか?

貨物のハンドリングは24時間営業を予定しております。書類等の受付時間は現行の営業時間に準じて現在検討中です。

上屋棟ではどのような貨物を取り扱いますか?

空港内での取り扱いが求められる貨物については、これまで通り空港内施設で対応し、それ以外の貨物については上屋棟での取り扱いを想定しています。詳細は現在検討中です。

日本航空便以外の航空会社も利用可能なのか?

日本航空で受託契約をしている航空会社については利用可能となる予定です。

税関・検疫について実際の運用は?

検査官が常駐する運用の実現に向けて、現在関係先と協議を進めています。

雇用・就業環境について

従業員向けのアメニティは?

店舗、託児所、クリニック、芝生広場、フィットネスジムなど就業者や地域住民が利用できるアメニティを配置予定です。